2024年4月27日

ワンランク上の家を建てるコツ

せっかくマイホームを手に入れるなら、周囲の人に「いいな」と羨まれるような「ちょっといい家」を建てたい、そんな夢を持つ方が多いのではないでしょうか。
いい家を建てるにはそれをかなえてくれる建築会社選びが不可欠ですが、大手ハウスメーカーから地元密着型の工務店まで選択肢が幅広く、どこに依頼したら成功するのか迷いますよね。

ワンランク上の家を建てるコツ

全国展開している大手ハウスメーカーのメリットは、品質が安定している点です。
建材をある程度の形まで工場で組み立ててから現場で施工するので、家の仕上がりが職人のスキルに左右されず、工期も短く済みます。
また最新の技術を開発する研究施設も充実しているので、先進の機能を手軽にプランに採用できるのも魅力です。
一方広告代や人件費がかかるため、同じ性能の住宅を建てた場合、工務店よりも高額になる傾向です。
またアフターフォローは充実しているもののフットワークが重いため、突発的なトラブルに対し柔軟な対応が望めない可能性があります。

一方工務店は柔軟性が高く、間取りやプランニングの自由度の高さや、迅速なトラブル対応を得意とする点がメリットです。
しかしほとんどの工程を現場で行うため、職人のスキルに左右されやすく、品質にばらつきが出やすい弱点があります。

ハウスメーカーも工務店もそれぞれにメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶべきかの正解はなく、お客さまの価値観や理想にゆだねることになります。
でも正直なところ、「両方のメリットを持つ建築会社に依頼できたらいいのに」と思いませんか?

家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費

実はサイエンスホーム多治見店は、大正時代から続く地元密着型の小さな工務店でした。
しかし小さな工務店の力だけでは限界があり、これからもお客様に高品質なお家を低価格でお届けするためには、スケールメリットの大きい企業の良いところを得る必要があると考え、サイエンスホームへの加盟を決断しました。
その結果、工務店のような自由度の高いプランニングと、大手ハウスメーカーのような安定した品質を実現。
サイエンスホーム専属の職人による施工はもちろん、高品質な部材をスケールメリットで仕入れるため、国産ヒノキなどの自然素材をお客さまの予算内で採用いただけます。
特に多治見店は最新の住宅設備導入に強く、キッチンなどの水回りにこだわりたい方にご満足いただけるプランをご提案いたします。

お客様の建てたい家

予算内で品質、性能、デザイン性すべてに妥協したくない。
一生に一度かもしれない家づくりを後悔したくない。
そのような方はぜひ、高品質・低価格をかなえるサイエンスホーム多治見店におまかせください。

イベントのご案内はこちら

2024年4月26日

失敗しない土地探しのコツ!?

家づくりを検討する際、土地探しからはじめられる方も多くいらっしゃいます。
長く快適に住み続けられる家づくりを目指すなら、土地探しは絶対に手を抜けないポイントです。
どれだけ理想を詰め込んだマイホームを手に入れても、利便性が悪かったり水害や地震等の自然災害に弱かったりすると住みづらく、「こんなはずじゃなかった」と後悔する可能性が高まります。

土地(地面)

一方お客様が「いい土地」だと思う土地は、他の方にとっても「いい土地」である場合がほとんど。
そのためインターネットで検索してもなかなか見つけられなかったり、売り出されたと思ったらあっという間に売り切れてしまったりして、土地探しだけで何年もかかってしまうケースも少なくありません。
いくら人気の土地といっても、なぜこんなに情報が少ないのかと疑問に思う方も多いでしょう。
実は条件の良い土地は、不動産会社が情報を入手した時点で、顧客に商談を持ちかけてしまうのです。

不動産の商売方法に秘密

大手の不動産売買サイトや新聞の広告等に不動産情報の掲載を依頼すると、掲載料が発生します。
そのため掲載料を使わなくても売れる人気の土地なら、最低限の手間で販売したいという不動産会社が一般的です。
そのため、理想のマイホームに必要な「いい土地」を入手するなら、希望エリアを取り扱っている不動産会社を直接訪れ、土地の情報を仕入れたら教えて欲しいと交渉する必要があります。
しかし不動会社もさまざまあるため、どこを選べばいい土地情報を手に入れられるのか悩みますよね。

いい物件は、なかなかオープンにならない

サイエンスホーム多治見店では、大正時代から長く地元に密着している企業ならではの広い人脈で、地元を熟知した3社の不動産会社さまと連携しています。
インターネットに掲載される前の情報を仕入れてご紹介しますので、お客さまだけでは入手できないような穴場の土地情報が見つかります。

私共は家を建てるプロ

お客様が生涯豊かに暮らし続けられるマイホームづくりを、土地探しから徹底的にサポートしますので、多治見市近郊で理想の土地を手に入れたい方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。

2024年4月25日

自然素材派のこだわり住宅

サイエンスホームは家づくりの中でも、無垢材をたっぷり使用した「自然素材の家」を得意分野としています。

人が集落をつくり、家を建てて住み始めたのは2,000年ほど前。
人類の歴史99.99%は、森で暮らしてきたとされています。
そのため私たちの体には木と暮らしていた頃の記憶が刻まれており、木や花を眺めるだけで癒されたり、ひのき風呂の香りや手触りに心が落ち着いたりする方も多いでしょう。
また森林浴が清々しく感じるのは木が発する「フィトンチッド」という物質の影響だと科学的に証明されており、リラクゼーション効果や高血圧の抑制、アレルギー性疾患の予防等、人の健康にさまざまなメリットが期待できるといわれています。
そんな木の魅力や機能を毎日手軽に利用できるのが、無垢材をふんだんに採用する「自然素材の家」です。

住宅メーカー

木を加工せず切り出して使う無垢材は、木を生かしたまま床や内装に取り入れられるのが特徴です。
フィトンチッドの効果も損なわれないため、自宅にいながら森林の中で過ごしているような効果を味わえます。
また無垢材は接着剤などを使用しないため、化学物質を体内に過剰摂取することで引き起こされる「シックハウス症候群」になりにくいのも利点です。
木には蓄熱作用もあるため家全体を断熱する効果が高く、寒い時期に温められたリビングと寒い浴室等の温度差で生じるヒートショックの予防も期待できます。

このように無垢材には合成フローリングや壁紙にはない魅力がたくさんあり、自然素材の家を採用したいと考える方は少なくありません。
しかし自然素材をそのまま生かす建材のデメリットとして、職人の技術によって仕上がりにばらつきがでやすいということがあります。

住宅メンテナンス

弊社では自然素材の家づくりに慣れた、サイエンスホームの専門施工部隊がお客さまの大切なマイホームを施工。
自然素材の取り扱い方を徹底的に教育した技術者が担当するため、品質にばらつきが生じません。
またサイエンスホームは自社工場を持っているため、仕入れ時に発生する中間マージンのカットが実現し、一般的な工務店よりも低価格で高品質な建材を提供可能です。

多治見市近郊で自然素材の家づくりを目指すなら、信頼と実績のある弊社にぜひご相談ください。

2024年4月24日

賢い主婦の家計やりくり術

家づくりで失敗しないために欠かせないのが、資金計画です。
家づくりは長い時間と労力がかかるため、マイホームが完成すると一仕事終えた気持になります。
しかし家の引き渡しはゴールではなく、新しい生活、そして住宅ローン返済のスタートです。
引き渡し後の生活を計算せずに、銀行や建築会社に言われるままローンや予算を組んでしまうと、住宅ローンの返済に追われることになり、せっかく手に入れた理想の家で穏やかに暮らすことがかなわなくなってしまいます。
そのため現在だけでなく、20年後、30年後を見据えた資金計画の実施が重要です。

資金計画

まず住宅ローンは、現在の収入や家計状況から問題なく返済できる額を検討します。
一般的に無理のない住宅ローンの目安は、年収の5~6倍以内とされています。
たとえば年収500万円の場合の目安は、2500万円~3000万円程度です。
ただし一般的な数値を鵜呑みにしてしまうと、失敗の原因になるため注意が必要です。
家族構成やライフプランによって、家計から出せる住居費は異なります。
たとえばお子さまひとりを大学に行かせるのに、全て国公立を選んでも1,000万円程度かかるとされており、進学先やお子さまの人数よってはさらに教育費がかさみます。
家を引き渡し後の人生を豊かにするには、住居にかかる費用以外も想定して計画を立てるのが不可欠です。
しかしだからといって、せっかくの家づくりで妥協ばかりするのは寂しいですよね。

資金計画2

そこでイエンスホーム多治見店では、お客さまの予算に合わせて「注文住宅」と「規格住宅」をご用意しました。
予算をたっぷりかけて理想の家づくりを目指したい方にも、控えめな予算でもデザイン性や性能に妥協したくない方にもピッタリなプランをご提案。
基本の定価見積り表を作成しているため、打ち合わせでも明瞭会計かつスピード見積りで、お客さまの家づくりを支えます。
過剰な設備や仕様は無駄な出費につながるため、一切おすすめいたしません。
お客さまが快適に暮らすために必要な設備のみをご提案し、不要な設備代を削減できるようプランニングいたします。

また住宅ローンを借入する銀行選びに迷われている方には、地元の銀行さまや信用金庫さまをご案内。
お客さまの資金計画や実情に、適したローン商品をご提案いたします。
「ひとりで銀行と交渉するのが不安」そのような方には、住宅ローンの知識が深いスタッフが同行しますので、お気軽にご相談ください。

2024年4月23日

家族や子供を守る家とは?

木造建築は鉄骨よりも寿命が短く、耐震や耐久性に不安を感じるという声も聴きます。
確かに木造建築の耐用年数は22年、軽量鉄骨プレハブ造(鉄骨剤の厚さ3㎜超~4㎜以下)は27年と寿命に差があります。
しかし国内には100年以上人が住み続けている木造住宅もありますし、法隆寺のように1,300年も続く歴史的建築物も存在します。
木は1,000年以上生き続けられるものもある長寿命な存在なので、適切なメンテナンスを行えば、長く快適な暮らしを手に入れられるのです。

狙われているのはお金だけじゃない

木造建築の寿命が短くなる原因のひとつに、雨漏りや結露による湿気があります。
木材には湿度調整機能があり、湿気が多い時には水分を吸収し、乾燥している時は湿気を吐き出す「呼吸」を行っています。
しかし、雨漏り等で木材が吸収できないほど水分が木材内部に侵入すると腐朽してしまい、住宅の寿命が縮んでしまうのです。

木材の腐朽を予防するのに重要なのが、定期的なメンテナンスです。
外壁や屋根の塗装が剥がれていたりひび割れが発生したりすると、そこから雨水が内部に浸透するため、早めに修繕する必要があります。
しかし屋根など普段見えない部分の問題は見つけづらく、気づいたときには手遅れになるケースも少なくありません。
そこで弊社ではお客さまにお家を引き渡し後も、定期的なメンテンナンスを実施。
お客さまが長く安心・安全に住み続けられるよう、お家の状態や時期に合わせた検査と修繕を行います。

家族の情報をむやみに漏らさないようにする

また木材は湿気だけでなく、シロアリの餌になりやすいという弱点もあります。
シロアリに食い尽くされると木材内部がスカスカになり、住宅の耐久性が大幅に低下してしまいます。
そこで弊社では、柱や梁等にシロアリが苦手なヒノキを採用。
ヒノキは防蟻効果や抗菌効果があるため、シロアリだけでなくアレルギーの原因になるダニも寄せ付けません。
さらにヒノキは他の木材と比較して強度が高く、地震や災害に強い家づくりがかないます。

狙われているのはお金だけじゃない

もちろん家の耐久性を高めるのは、木材の質だけではありません。
家全体を支える構造躯体の組み立て方で、建物の頑丈さは左右されます。
サイエンスホームでは、木の軸を組み立てて建物を支える「在来軸組工法」とパネルで建物を支える「モノコック工法」のいいとこどりが実現した、軸組×パネル工法を採用。
強固なハイブリッド工法で、地震や台風などで建物に大きな力が加わった際にも、その力をバランスよく分散させて逃がすため、家へのダメージが軽減します。

弊社では、自然の力と最新の工法を組み合わせたサイエンスホームの技術で、20年、30年後も安心して住み続けられるマイホームをお届けします。

2024年4月22日

Mission

Mission

戦前戦後までの日本の家はそのほとんどが、大工さんがつくる木の柱や梁が現しになった「真壁づくり」という建物でした。そこに住む人たちは日々、木のぬくもりを感じながら暮らしていました。ところが、高度経済成長期になると大手の住宅メーカーが台頭し、大量供給のための効率化とコストダウンが優先され、柱や梁を覆い隠す「大壁づくり」という建物が日本の家の主流になってしまったのです。

しかし、これでは日本特有の湿気の多い夏や乾燥した冬に、木が本来持っている"調湿効果"を発揮できません。

先人たちが日本の気候風土に合わせてつくり上げてきた技術には、日本人が培ってきた"暮らしの知恵"が詰まっています。

それは日本の伝統や文化といったものにも繋がっています。職人技を必要とする障子や襖(ふすま)、畳といったものは、和室の存在と共にその言葉すら聞かなくなっています。日本の伝統や文化が失われてしまうのはとても残念で悲しいことです。

そうした思いから、日本の風土気候に合い、日本人に合う「真壁づくり」の復権を目指して、2011年にサイエンスホームは生まれました。

かつて日本の家の間取りは"田の字型"が基本で、どこにいくにも隣の部屋を通り抜けていくことで、そこに家族の会話が生まれました。ところが、最近は玄関からそのまま2階に上がっていく間取りの家も多く、親子がほとんど言葉を交わさないという話をよく聞きます。私たちが提案する家の多くはリビングに階段を設けています。リビングを家族みんなが集まる空間にすることで、住環境の面からも家族のコミュニケーションや子どもの情操を育んでいきたいと考えているからなのです。

さらに木が本来持っている効果として、

  木を眺めることでリラックスし、
  木に触れることで心が和み、
  木の香りで心が落ち着く、

といった"木の癒し効果"を享受することができます。

こうした私たちの考え方と今の時代がシンクロしてきたのか、最近は昔の日本の家を知らない20代30代の若い方から、「サイエンスホームの真壁づくりの家っていいね」という声をたくさんいただくようになりました。「懐かしいのに新しい」このフレーズが若い人の感覚にマッチしているのかもしれません。それと今の時代、「誰もがホッとする」癒しの空間を求めているのではないでしょうか。それが、「日本の木の家」です。

そんな「木の家が好きで木の家に住みたい」という人たちの"思い"に応えるためにも、伝統工法である「真壁づくり」を次の世代につなげていくことが、私たちサイエンスホームの使命だと考えています。日本には日本の家が合うということを、多くの方に知っていただければ幸いです。

2024年4月21日

002_外観

001_外観

土地販売

モデル販売

Menu